ホーム病院のご紹介 > 企業長挨拶

企業長 挨拶

企業長 八木 雅夫

 みなさまには常日頃から多大なご支援を賜り、また、昨年の公立松任石川中央病院創立70周年記念事業には格別のご理解を頂き、誠に有り難うございます。
 白山石川医療企業団は、機能の異なる2病院、公立松任石川中央病院と公立つるぎ病院を運営しています。それぞれの病院が高度の医療機器と専門性の高い職員を擁し、高度な医療レベルを保持していますが、これを持続させるためには、公立病院といえども、経営の効率性が欠かせません。
 病院の組織は、大きく分けると、診療、看護、医療技術と事務管理の4部門から構成されています。当医療企業団でも、2病院に個別に各部門を構成していますが、各々の職員の配置は施設基準を優先しており、必ずしも運用上の効率性を考慮したものではありません。
 医療企業団移行後10年を経過し、新たな10年に向かって、改めて、両病院の各部門の構成と機能を見直し、医療企業団としてこれまで以上の効率化を達成することで、医療の持続性をより強固なものにしたいと念じています。

平成31年2月 白山石川医療企業団
企業長 八木 雅夫